八幡図書館・郷土資料
MENU
▼所蔵資料のご紹介






▼八幡について知るには




>>よくある郷土の質問集

『郷土資料案内』のご紹介



 北九州市制50周年を記念して、
八幡図書館の郷土資料案内を
つくりました。
  3階一般室にてご希望の方に
配布致しております。 また、PDF
ファイルでもご覧いただけます。
ぜひご利用ください。

閲覧用PDFはこちら
●八幡かるたさんぽ●

 第22回 に  仁王立ち 遠賀見下ろす 大銀杏      木屋瀬の遠賀川沿いの道路に大銀杏(イチョウ)が あります。 この場所の近くには、大正6年の遠賀川の改修工事の 時まで「扇天満宮」があったため、そのご神木として 現在に至るまで語り継がれています。  扇天満宮は観応1年(1350年)以前からの歴史 があります。室町時代後期の連歌師宗祇がこの地に泊 まった際、天神と名乗る男から扇をもらう夢を見まし た。その後、実際に大宰府で扇を授けられたことから 扇天満宮と呼ぶようになったとされています。 現在の社殿は木屋瀬三丁目5番54号に移されまし たが、かつての地に残された大きな銀杏の木は、今も 堤防の道の真ん中に佇み、歴史の重みを感じさせてく れます。  また、季節ごとに見せる変化も大きな魅力の一つで す。青々とした春や夏の銀杏、黄色く色づいた晩秋の 銀杏など、色々な木の表情を楽しみに散策に出かけて みてはいかがでしょうか。   場所:八幡西区木屋瀬三丁目5番付近 (このコーナーでは八幡図書館オリジナルの 八幡かるたを月替わりで紹介します。)                                        1月31日更新
●郷土資料室● 八幡図書館1階に設置しております。 郷土の市史類、逐次刊行物、行政資料などもございます。 八幡について知りたい方はぜひこちらに足をお運びください。
   
          ☆郷土資料ご寄贈のお願い
            八幡図書館では、郷土に関する資料を集めています。
            郷土資料は、時間の経過とともに入手困難となりがちです。
            貴重な郷土資料を後世に伝えていくためにも、郷土資料収集に
            ご協力をお願いします。
            特に入手しにくい社史、記念誌、個人出版や地域の団体の研究
            成果の資料、古い地図等寄贈していただけるものがございまし
            たら、よろしくお願いいたします。




トップページへ       北九州市立図書館の資料検索画面へ